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往復書簡 ふつうの書店員 ながいあつこ・三浦拓朗 著

¥800 税込

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往復書簡 ふつうの書店員
ながいあつこ・三浦拓朗 著

¥880(税込)

■ 商品紹介
書店は、そして書店員は、そのまちの文化の担い手である——。
本書は、書店チェーンに勤める三浦拓朗さんと、書店チェーンを経て大学内の書店に勤めるながいあつこさんが、Eメールで交わした**「書店の仕事」についての往復書簡**をまとめたZINEです。
多くの書店が閉店し、熟練の書店員が現場を離れざるを得ない厳しい時代。独立系書店主とは異なり、その声が届きにくい「書店チェーン」で働く、いわば**「ふつうの書店員」**は、何を考え、なぜ本屋であり続けるのか。
貴重な休日を割いて、横浜の独立系書店「本屋・生活綴方」のお店番として働くお二人だからこそ語れる、仕事の喜び、葛藤、そして本屋という場所への静かな情熱が、生々しく綴られています。
本屋を愛し、本屋を支える「現場の声」に触れたい、すべての方へ。

■ おすすめしたい方
• 現役の書店員、または書店での仕事に関心がある方
• 本屋の「裏側」 や、働く人のリアルな想いを知りたい方
• 「町の本屋」 の文化や未来を憂い、応援したい方
• リソグラフ印刷という手法や、生活綴方出版部の活動に共感する方

■ 著者紹介(序文より)
ながいあつこ:
書店チェーンを経て大学内にある本屋に勤務。本屋・生活綴方のお店番のほか、本のイベント「妙蓮寺 本の市」の開催・運営も行う。
三浦拓朗:
某書店チェーン勤務。好きな文豪は泉鏡花。本屋・生活綴方の店番をつとめる。

■ 商品仕様
• 発行/印刷:生活綴方
• リソグラフ印刷
• サイズ:A6やや小さめ
• ページ数:48ページ
• 企画・レイアウト:中岡祐介(三輪舎)

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