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  • いつかたこぶねになる日

    ¥693

    世界を愛することと、世界から解放されること――詩はこのふたつの矛盾した願いを叶えてくれる。南仏・ニース在住の俳人である著者は、海を空を眺めながら古今東西の先人たちの詩(うた)を日々の暮らしに織り交ぜて、新たなイメージの扉をしなやかにひらく……。杜甫、白居易、夏目漱石、徐志摩らの漢詩を優しく手繰り寄せて翻訳し、いつもの風景にあざやかな色彩を与える、全31編のエッセイ集。

  • 【COCOALT】コーデュロイ刺繍トートバッグ

    ¥3,190

    愛嬌のある表情が可愛い犬と猫の刺繍がポイントのコーデュロイバッグです。 サイズH340×W310-390×D105mm 持ち手立ち上がり:210mm 程よくくったり感があるので軽く畳んでサブバッグにも◎ COCOALT 暮らしに寄り添い、いつもそばに、ここにあると便利あったら良いなを叶えるブランドです。

  • 本屋夜話「小鳥書房文学賞」詞華集 (ホンヤヤワコトリショボウブンガクショウシカシュウ)

    ¥1,540

    【小さな本屋による世界一身近な文学賞】   小さな出版社であり、まちの本屋でもある小鳥書房による「小鳥書房文学賞」。 2020年5月~11月の募集期間を経て、167点もの作品が届きました。 ショートショート的作品から純文学的作品まで、「とり」文学の力作が勢ぞろい。 作者の思いを想像しながら、ひとつひとつ、一字ずつ受けとめる。 そうやって読んでいたら、本来10作品を選ぶはずが、どうしても絞りきれずに全12作品となってしまいました。 巻頭と巻末には、小鳥書房の本屋の写真を載せました。 夏の夜の小鳥書房。秋の夜の小鳥書房。 移ろう季節を本屋として過ごしながら、 出版社として、この本の編集を続けてきました。 作品と向き合う日々は、私たちにとっても幸せな時間でした。 こうしてようやく完成した『本屋夜話「小鳥書房文学賞」詞華集』が、 手にとってくださるみなさんに、お楽しみいただけますように。   【審査員】 田丸雅智(ショートショート作家) 伊集院 要(NHKチーフ・プロデューサー) 落合加依子(小鳥書房店主) 【掲載作品】 「茶鳥のチャドリー、ヒトを知る」ー多田長次郎 「私・芸能人・鳥」ー西木ファビアン勇貫 「鳥男のかなしみ」ー吉岡幸一 「ヒトリのハオト」ー小石創樹 「ただ白くてほそ長い鳥」ー堀部未知 「池くんの鶴」ー中村友理子 「トリ」ー沼田夏輝 「元不良ヒヨコが大空へ」ーそーちゃん(福岡少年院) 「夜明けのコーラス」ー高山ウエユ 「鳴いて、そして香れば」ー鞠子まりこ 「僕の王国」ー山田夏蜜 「とりとめのない話」ー大石早州王

  • こじらせ男子とお茶をする (コジラセダンシトオチャヲスル)

    ¥2,200

    「どこへ行ってもやっていけない気がした」「人と同じことをするのがいやだった」「自分を理解されてたまるか、と思っていた」――。「こじらせている」と自覚する男性たちの、安定のレールに乗らない生存戦略とは? 元ニート、ミニマリスト、芸人、ひとり出版社経営者など、「主流」から逸脱し、振り切った生き方をしてきた30~50代の男性6人が登場。「何者かになるとは」から「オタクであること」まで、彼らならではの自意識との向き合い方や、世の中へのまなざしに触れる濃厚インタビュー集。 <本書に登場する男性たち> 島田潤一郎:ひとり出版社「夏葉社」代表。不器用な生き方を綴った『あしたから出版社』がロングセラー pha:元“日本一有名なニート”。近著『パーティーが終わって、中年が始まる』が大ヒット中 佐々木典士:ミニマリスト。『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』が世界累計80万部突破のベストセラーに ファビアン:芸人。吉本興業の第一芸人文芸部で活動。著書はショートショート小説『きょうも芸の夢をみる』 田中 弦:Unipos社長CEO。「人的資本開示のマニアック報告会」で上場企業経営者が大注目する異色の起業家 下平尾 直:ひとり出版社「共和国」代表。文化批判的な書物を圧倒的な熱量で刊行する、存在感際立つ版元

  • [ブックマーカー][読書][動物] しおり balvi ブックマーク キャット ブラック 本 栞 ( ブックマーカー 猫 ネコ )

    ¥980

    トップハイライト 色 ブラック ブランド balvi 商品の重量 4 グラム メーカー バルビ(Balvi) はさまって、ぺっちゃんこ!

  • トートバッグ コーデュロイアニマル刺繍トート レディース メンズ

    ¥3,190

    商品名:コーデュロイアニマル刺繍トート カテゴリ:バッグ>トートバッグ 原産国:中国 カラー:ブルー サイズ:FREE(幅:39.5 / 高さ:29.5 / マチ:11.5 / 持ち手:51) 『トートバッグ コーデュロイアニマル刺繍トート』 あなたの日常に、かわいらしい仲間が加わります!このトートバッグは、コーデュロイ素材を使用した、柔らかな手触りと温かみのある風合いが特徴です。特にアニマル刺繍が施されたデザインは、ちょっとしたお出かけやカジュアルなコーディネートにピッタリ。 ■特徴 ・コーデュロイ素材を使用 柔らかな手触りで、使うほどに愛着が湧いてきます。 ・ユニークなアニマル刺繍 個性的で可愛らしいデザインが、あなたのファッションを引き立てます。 ・男女兼用 レディース・メンズ問わず、どなたでもお使いいただけるデザインです。 ■仕様 ・素材:コーデュロイ、ポリエステル ■発送について ・ご注文から3〜5日以内に発送予定です。 ■ご注意 ・洗濯は手洗いをおすすめします。 ・刺繍部分には強い摩擦を避けてください。 このトートバッグで、日常のスタイルに遊び心を添えてみませんか?おだやかな毎日のお供に、ぜひお選びください!

  • 台所のメアリー・ポピンズ (ダイドコロ ノ メアリー ポピンズ : オハナシ ト オリョウリ ノート) おはなしとお料理ノート

    ¥1,760

    1934年、メアリー・ポピンズが、東風にのって桜町通りに降り立って以来、これまで百万人以上の読者がその物語を楽しんできました。メアリー・ポピンズのファンはもちろん、これからメアリー・ポピンズに出会う人にもぴったりなゆかいなお話と、イギリスの伝統料理やデザートのレシピ57品がのった特別な1冊。

  • 秘密のZINE便|マイペース書店が今、届けたい1冊

    ¥2,000

    どんなZINEが届くかは、開けてからのお楽しみ。 でも、それはランダムではありません。 「今、このZINEを誰かに届けたい」 そんな気持ちで、1冊ずつ選んでいます。 【 セット内容 】 ・ZINE 1冊(新品・定価1500円前後) ・感想カード(選んだ理由や読後の余韻を記したお手紙) ・クラフト紙などで簡易梱包 【 発送について 】 ・クリックポストにて発送(追跡あり・ポスト投函) ・ご注文から3〜5日以内に発送予定 ・リピーターの方には、同じZINEが届かないよう管理しています 【 ご注意 】 ・ZINEの内容はお選びいただけません ・タイトルやジャンルは非公開(届いてからのお楽しみ) ・返品・交換はご遠慮ください(商品の性質上)

  • お試し選書|あなたに一冊だけ選びます(書籍なし)

    ¥500

    # お試し選書|あなたに一冊だけ選びます(書籍なし) 「どんな本を読めばいいか分からない」というあなたへ、特別なサービスをご提供します。500円で“今のあなた”に寄り添う一冊をお選びする「お試し選書」です! ■ あなたにぴったりの一冊を提案 私たちが行うのは、ただの選書ではありません。あなたの今の気持ちや興味に合わせて、一冊を精選します。本を読むことで得られる新しい視点や発見をお楽しみください。 ■ 実際の書籍はお届けしません 「お試し選書」は、書籍自体をお届けするものではありません。そのため、購入後に具体的なタイトルやテーマについての提案を行います。読書を楽しむためのしっかりとしたサポートをさせていただきます。 ■ 気軽に楽しんで! 読書は義務ではなく、楽しむもの。自分に合った本が見つかる喜びを味わってください。「今日はちょっと難しいな」と思ったら無理せずに、候補の本をじっくり検討してみてください。心ときめく一冊が見つかるかもしれません。 自分自身のための読書時間を作るきっかけとして、ぜひ「お試し選書」をご利用ください!あなたの心に響く一冊を見つけるお手伝いをいたします。

  • マイペースな定期便

    ¥3,000

    マイペースな定期便 – 毎月、店主のおすすめ本とZINEをお届けします。 ちょっと疲れた日も、ひとりの時間が欲しいときも。 あなたのペースで本と向き合える、小さな読書便です。 本屋で働く店主が、月に1回「いま読んでほしい」と思う本を選び、 そのときの空気や気持ちに寄り添うZINEを一緒にお届けします。 • 内容:おすすめ本1冊 + 店主のZINE or おまけつき • ペース:毎月1回お届け(初回はご注文の翌月) • 価格:3000円(送料別) • 本は新刊やZINE、インディペンデント系が中心 • 古本は使用しません • ギフト対応も可能です(ご希望の方は備考欄に記入ください) 読書が義務にならないように、マイペースで大丈夫。 「今日は読まないけど、届いた本がそこにあるだけで安心」 そんなふうに思ってもらえたら、うれしいです。

  • ちいさな本屋のはじめかた

    ¥600

    シェア本屋って何? 本屋になりたいなど、はじめての棚主向けにzineを作りました。 私も棚主になった頃はいろいろ迷いながら、どういう棚にするか考えました。 本に関するイベントも、棚主になっていろんな事を教えてもらいました。 今回は、イベントで出会った仲間とzineを作りました。 イベント情報とシェア本屋の紹介しています。

  • 本屋なんか好きじゃなかった

    ¥1,430

    発行日:2023年5月21日 発行者:十七時退勤社 12のエッセイ・6つの書評・5年間にわたる日記で構成された、文庫サイズの小さな本です。 書店員歴30年、千葉県佐倉市・志津の地で10年店長を務める著者が奮闘する日々の記録。 本屋として場を構えること。本を読むこと。音楽を聴くこと。文章を書くこと。 職業人としての矜持、政治に対しての怒り、店に足を運ぶお客への謝意、作家・出版社・同業者との連携の可能性。 真摯でありながら、ちょっと抜けていたり、それでも飽くなき向上心がある著者の文章に心打たれます。 著者プロフィール 日野剛広(著) 1968年生まれ。1993年有限会社ときわ書房入社。2013年よりときわ書房志津ステーションビル店店長。書店員歴30年。志津歴10年。酔っ払い歴●●年。

  • じたばたするもの

    ¥1,980

    じたばたするもの ​ 著者 大阿久佳乃 ​発行 サウダージ・ブックス ​ 46判変形 176ページ ペーパーバック 装丁 納谷衣美 定価 1800円+税 初版発行日 2023年3月21日 ​ ​ 出版社紹介文より ​ 《私の好きな小説の主人公に共通しているのは欺瞞やごまかし、半端な妥協に溢れているにもかかわらず平気な顔をして回り続ける世界への苛立ちを持っていることだ。苛立つのはそれが変わるのをどこかであきらめきれていないからだ。そしてこの間違った回り方をしている世界に馴染むまいとし、じたばたする》 ——本書より ​ ソール・ベロー、スタインベックから、トニ・モリスン、アドリエンヌ・リッチまで。現代​作家の小説や詩から、北米先住民の口承文学まで。J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の主人公ホールデンに自分を重ねる大学生で文筆家の著者が、アメリカ文学・海外文学を読みながら、《生活すること・生きること・感じること》について綴った18編のエッセイを収録。 ​ 各エッセイの末尾には、読書案内として、本書で紹介したアメリカ文学・海外文学などの本の情報を掲載しています。 目次 はじめに 情けない人々 ——ソール・ベロー『この日をつかめ』 鮮やかな乾き ——スタインベック『赤い小馬』 私たちの引っ越し ——リンドグレーン『ロッタちゃんのひっこし』 帰る場所を求めて ——セアドー・レトキーの詩 ホールデン・コールフィールドに捧ぐ ——J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 最近読んだものの周りうろうろしつつ東京に一人暮らししてる友人に向けて ——マーシャ・ノーマン『おやすみ、母さん』 他人という「気」 ——ウィリアム・サローヤン『人間喜劇』 離れる ——パヴェーゼ『月と篝火』 鏡 ——カーソン・マッカラーズ『結婚式のメンバー』 まだ消えていない炎のこと ——カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』 一人の中の多数の人間 ——マリオ・バルガス=リョサ『ケルト人の夢』 「もの」そのものへ ——W・C・ウィリアムズの詩 ぶらつく詩人 ——フランク・オハラの詩 孤独と優しさ ——エリザベス・ビショップの詩 それがこれです ——ガートルード・スタインの「自伝」 根を求める ——金関寿夫『アメリカ・インディアンの詩』 (私たちの)願いのこと ——トニ・モリスン『青い眼がほしい』 親愛なる私(たち)へ ——アドリエンヌ・リッチの詩 ​ おわりに

  • 空からふっきたおくりもの

    ¥2,310

    作テリー・ファン&エリックファン 訳よしいかずみ 虫たちの世界に、ある日突然、空から丸くて美しい色をした「なにか」が降ってきました。あめ玉? 小さな惑星? それとも、まほうのさなぎ? みんなは興味津々。それを見たずるがしこいクモは、その不思議なものを展覧会でお披露目して大儲けしようと考えるのですが…。

  • 東京あたふた族 益田ミリ

    ¥1,760

    ミシマ社 初版年月日2022年11月15日 益田ミリさんのデビュー直前までを描いた「上京物語」 一人暮らしをしてる人は、フフッと笑ってしまうような、話が詰まっています。 コロナ前と後の「東京あたふた族」も含めて、ひたすら本に「わかるわかるそうだったね」と話したくなるような楽しい作品です。

  • きみとぼくがつくるもの

    ¥1,760

    作オリヴァー・ジェファーズ 訳tupera tupera これから じんせいを あゆんでいく きみへ。 このけいかくが あれば だいじょうぶ。 すべて うまくいくよ。 きみとくらす家。あたたかな思い出。トンネルや道。ゆっくり休めるハンモック。きみが本当に困ってしまったとき、ひつようになる場所も。いっしょに作ってこう。 ふたしかな未来へと歩きはじめた、すべてのきみたちへ。この絵本をおくります。 世界は君の手で作っていくことができる。大丈夫、一緒に生きていこう。すべての子どもたちに向けた愛情あふれるメッセージ絵本。

  • クリスマスってなぁに?

    ¥1,430

    作ジョーン・G・ロビンソン 訳こみやゆう クリスマスについての話です。 パーティやプレゼントだけではなく、クリスマスの始まりや文化が可愛らしく描かれています。

  • 残念こそ俺のご馳走。 バッキー井上

    ¥1,870

    俺はうまいものよりもっとええもんを知っている 人生の深い真理、あるいは酒場の単なる戯言――全ては読む人、あなた次第! 昭和、平成、令和、三つの時代を駆け抜け、いや、倒れそうになりながら、ときに倒れてもなお、ほうほうの体で歩きつづけるバッキー井上。 父・ケルト井上のこと、水道屋で住み込みをしていた時代、「先生」のもとで門前の小僧をしていた頃、街場での先輩たちとの出会い、そして別れ・・・。変化することを恐れず、三回り以上も年下の若者たちと道中する。一方、なんでも「サラ」(新品)に買い換えることに違和感をもち、「あー手練れ、あー修繕」と呟く。「もはや戦闘ではない。」「傷があるから不況に勝てる。」「古漬は曲がるが浅漬は折れる。」「バーは誘いもしないし、引き留めもしない。」「ココロ折れても、生きる」・・・哀愁やら愛着やら含羞やら色気やら真理やら、さまざまが詰まった数々の名フレーズとともに綴られた、京都・大阪の酒場の稀有で魔球な「記憶」集であり極上コラム集。

  • 三酒三様|3人の書き手による、お酒とまなざしのZINE

    ¥1,100

    文学フリマで出会った3人が、「お酒」をテーマに、それぞれの視点で綴ったリレーエッセイZINE。 浅沼シオリさん、早乙女ぐりこさん、武塙麻衣子さん── 酒にまつわる作品を制作する3人のまなざしが交差し、響き合う一冊が生まれました。 それぞれが別々の場所でお酒を飲んだエッセイと、同じ場所での体験を三者三様に綴った文章。 視点の違い、感受性の違い、語り口の違い──それぞれの“お酒”がそれぞれの“人柄”として立ち上がります。 共通の場を共有したからこそ見えてくる、個性の違い。その違いが心地よく、読み終えたあとに残るのは、ふわりとした余韻。 仲良しな3人が、まるでお酒の席で語り合っているような雰囲気も魅力です。 お酒が好きな方、文章が好きな方、本好きな方へ。 ぜひ、あなたの本棚にも一本──いえ、一冊、いかがですか? 仕様 ・B6サイズ/62ページ ・表紙カラー/本文モノクロ ・発行:三酒三様編集部 こんな方におすすめ ・お酒をめぐる文化や体験に興味がある方 ・個人の視点を楽しむリレーエッセイが好きな方 ・気の合う仲間のやりとりをのぞき見るような読書が好きな方

  • 『日記が続かない店主の日記』

    ¥1,200

    『日記が続かない店主の日記』 本屋ブーケ店主・まつさかゆうさんによる、ゆるやかな日々の記録。 「ちゃんと続かなくても、書きたい時に書けばいい」—— そんな言葉が聞こえてくるような、不定期連載の日記たち。 本屋のこと、本のこと、まわりの風景、誰かとのやりとり。 淡々とした文章の中に、ふと胸がすっとする瞬間がある一冊です。 読みながら、今日は何を書こうか。 自分の日記も、ちょっとだけ続けてみたくなるかもしれません

  • 『鮮やかな季節』

    ¥1,400

    『鮮やかな季節』 ささやかな日々のなかに、思考と嗜好がにじむ。 文筆家・僕のマリによる、2023年11月から2024年10月までの一年間を綴った日記集。 文筆業と古本屋を営む夫婦二人暮らしの日常、マユリカのPodcastに笑った夜、新刊『記憶を食む』制作の記録、自炊と外食のあいだで揺れる食卓、犬へのやさしいまなざし、街で拾ったささやかな喜びと哀しみ——。 何気ない日々の断片が、ページをめくるたびにじんわりと沁みてきます。 「なんでもない」ようでいて、その人らしさが詰まっている、そんな一冊。 装画は米澤真子「ふたつの煙」。B6判80ページ。 著者のサイン付き。

  • 【キネマ・ハライソ】Vol.002 特集:ミニシアターで観たい名作

    ¥1,650

    映画愛が詰まったZINE「ミニシアターで観たい名作」 「映画は人生を豊かにする」と信じている方へ贈る、特別で濃厚な一冊です。 本ZINEは、「ミニシアターで観たい名作」をテーマに、カシミヤフィルム編集部のコラムニスト、イラストレーター、デザイナー計10名が参加して制作されました。 さらに、老舗ミニシアター横浜シネマリンの八幡温子さん、映画『オオカミの家』などを手がけた翻訳者・草刈かおりさんへの独占インタビューも収録した、全16ページ・オールカラーの充実した内容です。 映画への愛が詰まったコラム、思わず飾りたくなる美しいイラストやデザイン。読み進めるごとに、さらに深く映画の世界に浸れる構成となっています。 ■ 目次(一部抜粋) • 映画館に行きたくなる!映画館が舞台の作品4選 • ミニシアターを訪ねて:横浜シネマリン 八幡温子さん • 素敵な映画ができるまで:映画字幕翻訳者 草刈かおりさん • ミニシアターで観たい相米慎二の作品たち ■ おすすめしたい方 • 映画は人生を豊かにすると信じている方 • 映画館で映画を観る時間を特別に感じている方 • ミニシアターに行ってみたい/よく行く方 • ひとり時間を豊かにする読み物を探している方 • 映画好きの友人へのちょっとしたギフトを探している方 ■ 商品詳細 • サイズ: A5(横) • ページ数: 16ページ / オールカラー • 参加クリエーター: • コラム:shin / ふじもと はるこ / kawamitsu / みどり • イラスト:yoshiya / eto / ふせ こに / neko rumi ishii / いずみ • デザイン:石川瑛美 ■ ご注文・発送・お支払いについて • ご注文: オンラインにて承っております。 • 発送について: • 通常、3営業日以内に発送いたします。 • 在庫状況によってはお待たせする場合がありますので、予めご了承ください。 • お支払いについて: • お支払い方法によっては、決済時に手数料がかかる場合がございますのでご注意ください。 • Pay ID あと払い(口座振替)およびクレジットカードでのお支払いは手数料無料です。

  • 世界の暮らしの中の「青」を集めたZINE『SOMEWHERE BLUE 1 / mavi』

    ¥1,100

    世界の暮らしの中の「青」を集めたZINE『SOMEWHERE BLUE 1 / mavi』 ¥1,100(税込) ■ 商品紹介 世界のどこかにある、心惹かれる「青」の風景をまとめた写真ZINEです。 これまでに旅した様々な国で、作者の視点を通して切り取られた、日常のワンシーン。光の加減や時間の流れによって表情を変える、美しい「青」だけを集めました。 異国の空の色、街角の壁の色、雑貨や食卓に見る鮮やかなブルー。旅先で出会う、人々の暮らしに溶け込んだ温かな「青」のグラデーションが詰まっています。 ページをめくるたびに、まるで旅の記憶をたどるような、あるいは新しい旅の計画を立てたくなるような、心地よい静けさとインスピレーションを与えてくれます。 ■ こんな方におすすめ • 海外旅行や異国の風景に強く惹かれる方 • **「青(ブルー)」**という色に特別の愛着がある方 • 普段の生活に静かで美しいインスピレーションを取り入れたい方 • ちょっとした特別なギフトや、雑貨感覚で楽しめる読み物を探している方 ■ 特典 本ZINEには、ポルトガルはんこの栞を特典としてお付けします。ZINEと一緒に、旅のムードをお楽しみください。 ■ シリーズ情報 北欧の「青」に焦点を当てた第二弾『SOMEWHERE BLUE 2 北欧編』もございます。

  • 北欧の静謐な「青」を集めたZINE『SOMEWHERE BLUE 2 北欧編 / mavi』

    ¥1,100

    北欧の静謐な「青」を集めたZINE『SOMEWHERE BLUE 2 北欧編 / mavi』 ¥1,100(税込) ■ 商品紹介 世界の暮らしの中の「青」を切り取る写真ZINE『SOMEWHERE BLUE』の待望の第二弾は、北欧に焦点を当てています。 「数ヶ月間のデンマークでの留学生活が始まる前に約一週間、わたしは北欧のずっと訪れたかった場所を1人巡る旅に出た。」 本書は、作者が旅したデンマーク、スウェーデン、フィンランドで出会った「青」の風景をまとめた一冊です。 北欧の澄んだ空気、やわらかな光、そしてデザインや暮らしの中に息づく静謐なブルーの数々を収録。湖、空、街並み、そして人々の生活の中にある、洗練された「青」のグラデーションが広がります。 ページをめくるごとに、北欧の旅情と、そこに流れる穏やかな時間が感じられるでしょう。自宅にいながら、静かで美しい北欧のムードに浸りたい方におすすめです。 ■ こんな方におすすめ • 北欧のデザインや暮らしに興味がある方 • デンマーク、スウェーデン、フィンランドなど、北欧への旅を計画中または夢見ている方 • **「青(ブルー)」**という色を通じて、静かなインスピレーションを得たい方 • 雑貨のような感覚で楽しめる、美しい写真集・ZINEを探している方 ■ シリーズ情報 世界の様々な「青」をテーマにした第一弾『SOMEWHERE BLUE 1 / mavi』もございます。

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